スポンサードリンク
外国人が「お国自慢」 徳島市国際交流協会、相互理解へ企画
徳島市国際交流協会(森住博会長)は、外国人を講師に招いて出身国の話をしてもらう「私のお国自慢」を企画した。県民に外国を身近に感じてもらうのが目的で、二十六日午前十時から徳島市内の県青少年センターで第一回を開く。
http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_118802220468&v=&vm=1
初回は、徳島文理大薬学部で博士号取得を目指しているインド出身のガナシャム・パンディさんが「魅惑の国、インド」と題して話す。文化や歴史について理解を深めるほか、インドの紅茶・チャイを楽しんだり、ヨガを体験したりする。
協会によると、県内には多くの外国人が住んでいるが、各国の情報が必ずしも正しく伝わっていないという。森住会長は「外国人に日本の文化を理解してもらう企画も予定している。互いの国を身近に感じてもらいたい」と話している。
参加自由(協会員以外は参加費三百円が必要)。ヨガ体験もあるため、協会は「動きやすい服装で来てほしい」と呼び掛けている。
全国新聞ネット関連記事
Powered by 47NEW
NULL
スポンサードリンク