スポンサードリンク
トッピングさんが着任 石垣市の国際交流員
●●第3回5社共同プレゼント企画! 5名様に宮古島の特産品詰め合わせセットプレゼント! ●●
<
http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=8928
第6代石垣市国際交流員のマシュウ・トッピングさん(22)=米国ワシントン州=が2日、着任。同日午前、市長室で大浜長照市長から委嘱状を受けた。
また、同日、新しいALT(外国語指導助手)に、ウィルソン・ベロニカさん(23)=米国カンザス州=が着任した。
マシュウさんは「単語数が足りないので思うように話せないが、国際交流員として仕事を一生懸命やりたい。(日本語が)ペラペラになりたい」と抱負を述べた。
また、「ワールドカップトライアスロン大会で世話をするのが楽しみ。ヨガが得意なので、ヨガ教室を開きたい」と今後の活動に意欲を見せた。
石垣市についても「カリフォルニア生まれなので暑いところは好き。マリンスポーツもやってみたい」と話したほか、昨夜はゴーヤとヒラヤーチなどを食べたが、「すべておいしい」と沖縄料理も口に合うようだ。
日本へは昨年8月、3週間ほど旅行で訪れただけで、住むのは石垣が初めてになる。
ワシントン州の大学時代にアジア大学の留学生に対するアドバイザーを務めた経験がある。
2人の任期は1年間で、5年間は更新ができる。マシュウさんは出身国の文化を石垣に持ち込むことを通して国際交流を図る。
ウィルソンさんは、神奈川大学に5週間の留学経験がある。美術専攻。小学校の児童に英語を教えながら異文化交流を図る。
NULL
スポンサードリンク